経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 30億7900万
- 2018年9月30日 +6.2%
- 32億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの海運業を取り巻く市況は、ドライバルクキャリアでは回復の兆しを見せましたが、当社主力のケミカルタンカーでは船腹の供給過剰が解消されず低調に推移しました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図った他、売船市場の動向を見極め老齢船の処分を行い、固定資産売却益(特別利益)を計上しました。不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする既存ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。また、当社が参画している新橋田村町地区市街地再開発事業では、地下解体が完了、新築建物の基礎工事に着手しており、概ね計画通りに建築工事が進捗しました。2018/11/12 10:49
以上の結果、売上高は419億68百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は33億2百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は32億70百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億30百万円(前年同期比34.4%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。