- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/12 13:17- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/02/12 13:17- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/12 13:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、自然災害の影響から輸出・生産活動が一時弱含みましたが、底堅い設備投資や緩やかな個人消費の回復に支えられ、持ち直しの動きがみられました。
当社グループの海運業を取り巻く市況は、ドライバルクキャリアでは回復の兆しを見せた一方、船腹の供給過剰により低迷を続けていたケミカルタンカーでは冬場を迎え緩やかな回復基調を見せる局面もありましたが、依然不透明感が残りました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図った他、売船市場の動向を見極め老齢船の処分を行い、固定資産売却益(特別利益)を計上しました。不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする既存ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。また、当社が参画している新橋田村町地区市街地再開発事業では、地下解体が完了、新築建物の基礎工事に着手しており、概ね計画通りに建築工事が進捗しました。
以上の結果、売上高は635億8百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は43億29百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益は45億13百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億74百万円(前年同期比25.2%増)となりました。
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