営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 56億5100万
- 2019年3月31日 -15.38%
- 47億8200万
個別
- 2018年3月31日
- 22億9000万
- 2019年3月31日 -31.97%
- 15億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/09/03 14:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ドライバルクキャリアにおいては、石炭専用船とチップ専用船については順調に稼働しました。ポストパナマックス船については、市況上昇のタイミングを捉えた配船や数量輸送契約に投入した他、新規の専航船契約を締結する等、安定収益の確保に努めた結果、運航採算は大幅に改善しました。ハンディ船については、秋口以降市況が軟調に推移する中、数量輸送契約への投入を中心に効率的な配船と運航に努めた結果、運航採算は大幅に改善しました。また、契約の終了に伴い、当期中に小型ハンディ船1隻を返船し船隊の効率化を図りました。2019/09/03 14:04
以上の結果、外航海運業の売上高は648億73百万円(前期比4.9%増)、営業利益は5億83百万円(前期比66.0%減)となりました。
②内航・近海海運業