- 9119
- 2026/09/11
- 時価
- 1867億円
- PER 予
- 12.96倍
- 2010年以降
- 赤字-396.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.37-1.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.09%
- ROE 予
- 8.35%
- ROA 予
- 3.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 39億4300万
- 2021年9月30日 -60.94%
- 15億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの海運業を取り巻く市況は、LNG船やドライバルク船では高い水準で推移しましたが、大型原油タンカーやケミカルタンカーでは依然として低迷が続きました。また、感染症の影響による船員交代の制限等の運航上のリスクは解消されず、予断を許さない状況が続きました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改や効率配船への取り組み等により、運航採算の向上を図った他、売船市場の動向を見極め船舶の処分を行い、固定資産売却益(特別利益)を計上しました。不動産業においては商業テナントの営業やイイノホール&カンファレンスセンター等で感染症の影響を受けましたが、事務所テナントは順調な稼働を継続したことから、全体としては安定した収益を確保しました。2021/11/12 13:40
以上の結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は489億81百万円(前年同期比13.3%増)となりましたが、ドライバルク船市況が高水準であった一方、ケミカルタンカーやLPG船の市況が前年同期と比較すると低調であったことや、大型原油タンカーやLNG船の定期修繕が集中し営業費用が増大したこと等により、営業利益は18億21百万円(前年同期比53.6%減)、経常利益は15億40百万円(前年同期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億66百万円(前年同期比29.7%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。