- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/25 16:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/03/25 16:18 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2020年10月23日開催の取締役会において、固定資産(船舶)の譲渡に関する方針を決議いたしました。この譲渡に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮するとともに残存価額を見直し、将来にわたり変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失および税引前当期純損失は、それぞれ422,396千円増加しております。また、翌事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ422,396千円減少する見込みであります。
2021/03/25 16:18- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2020年10月23日開催の取締役会において、固定資産(船舶)の譲渡に関する方針を決議いたしました。この譲渡に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮するとともに残存価額を見直し、将来にわたり変更を行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失および税金等調整前当期純損失は、それぞれ422,396千円増加しております。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ422,396千円減少する見込みであります。
2021/03/25 16:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/25 16:18- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益又は損失 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 25,458 | 25,064 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △308,716 | △2,676,543 |
2021/03/25 16:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
年初は暖冬の影響で季節商品の動きが鈍かったこと、その後は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により米等の農産物の輸送が鈍ったことや、企業等で転勤が控えられたため引越しの取扱いが減少したことなどにより、売上高は前年同期を下回りました。
当連結会計年度の売上高は1,435,083千円(前年同期比9.3%減)、セグメント損失(営業損失)は16,240千円(前年同期は3,616千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
当連結会計年度のセグメント資産は、現金及び預金が減少したこと、償却の進行及び減損損失の計上により固定資産が減少し、2,371,111千円(前年同期比2.8%減)となりました。
2021/03/25 16:18- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、前事業年度において重要な営業損失418,246千円、経常損失477,471千円、当期純損失809,190千円を計上しております。当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により当社の売上高は著しく減少し、営業損失2,497,887千円、経常損失2,678,746千円、当期純損失2,417,137千円を計上していることから、当事業年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼしております。
現状では新型コロナウイルス感染症の収束は見えず、需要の回復に一定期間を要すると見込まれることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じております。また、当事業年度における重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上により、当事業年度末において1,350,656千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループでは経営改善計画を策定し、収支の改善と債務超過を解消すべく以下のとおり対応を行っております。
2021/03/25 16:18- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失308,716千円、経常損失418,764千円、親会社株主に帰属する当期純損失769,623千円を計上しております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により当社グループの売上高は著しく減少し、営業損失2,676,543千円、経常損失2,755,220千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,547,349千円を計上していることから、当連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼしております。
現状では新型コロナウイルス感染症の収束は見えず、需要の回復に一定期間を要すると見込まれることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じております。また、当連結会計年度における重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上により、当連結会計年度末において876,922千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループでは経営改善計画を策定し、収支の改善と債務超過を解消すべく以下のとおり対応を行っております。
2021/03/25 16:18- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により当社グループの業績は著しく悪化し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから債務超過となっております。
これにより、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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