- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 減損損失 | 72,116 | - | - | 72,116 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,029,743 | 2,492 | 441 | 1,032,676 |
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/26 14:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
ア.有形固定資産 車両及び運搬具、器具及び備品であります。
イ.無形固定資産 ソフトウエアであります。
2024/03/26 14:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 30,499千円 |
| 固定資産 | 51,863 |
| 資産合計 | 82,362 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2024/03/26 14:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、一部の船舶及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
2024/03/26 14:05- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) |
| 車両及び運搬具 | 172千円 | | 249千円 |
| 土地 | - | | 1 |
| 計 | 172 | | 251 |
2024/03/26 14:05 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) |
| 車両及び運搬具 | 12,030千円 | | 4,420千円 |
| 機械及び装置 | 1,363 | | 1,908 |
| 計 | 13,394 | | 6,329 |
2024/03/26 14:05 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) |
| 建物 | 3,155千円 | | 4,040千円 |
| 構築物 | 22 | | - |
| 車両及び運搬具 | 5 | | 721 |
| 機械及び装置 | 0 | | - |
| 器具及び備品 | 504 | | 785 |
| その他除却損 | 192 | | 4,989 |
| 計 | 3,881 | | 10,535 |
「その他除却損」は既存設備の撤去費用等であります。2024/03/26 14:05 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/03/26 14:05 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであります。
有形固定資産
2024/03/26 14:05- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減の主なものは下記のとおりであります。
船舶 こがね丸、他 1,305,847千円
建物 佐渡汽船観光㈱、佐渡汽船商事㈱合併による増加 181,117千円
古民家 29,279千円
古民家補助金圧縮 △13,964千円
車両及び運搬具 レンタカー 41,974千円
器具及び備品 PC等入替 15,388千円
ソフトウエア 基幹システム改修 16,831千円
建設仮勘定 中古CF購入関連 336,237千円
中古CF購入関連 △1,275,295千円
その他無形固定資産 次期基幹システム開発 28,930千円
2.船舶のうち「おけさ丸」「ときわ丸」「つばさ」「あかねⅡ」及び「日海丸」については定額法により償却しております。
3.長期前払費用の償却方法は、定額法を採用しております。
4.長期前払費用の[ ]内は内書きで、保険料及び社債発行保証料の期間配分等に係るものであり、減価償却と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めておりません。2024/03/26 14:05 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,239,646千円増加し6,236,274千円となりました。これは、売上高の増加により現金及び預金が792,316千円、受取手形及び売掛金が437,038千円それぞれ増加したことが主な要因であります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ726,373千円増加し7,800,346千円となりました。これは、有形固定資産
が中古船舶の購入や車両の代替購入により増加したこと、株式の取得により佐渡急送㈱を連結の範囲に加えたことに伴いのれんを計上したことが主な要因であります。
2024/03/26 14:05- #12 補助金収入の注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
上越市より、佐渡市の小木港及び上越市の直江津港を結ぶ定期旅客航路の維持確保として「小木直江津航路維持確保支援金」213,246千円、国土交通省「令和2年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金」として5,109千円、「令和3年度地域公共交通確保維持改善事業費補助金」として74,441千円(うち740千円については設備に対する補助金であるため国庫補助金受贈益と固定資産圧縮損とで相殺)、新潟県「地域公共交通感染症拡大防止対策事業費補助金」として5,109千円及び73,701千円をそれぞれ受領したことから、371,607千円を特別利益として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/26 14:05- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、賃貸面積の減少及び減価償却によるものであります。当連結会計年度の主な減少額は、賃貸面積の減少及び減価償却によるものであります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
2024/03/26 14:05- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/03/26 14:05