四半期報告書-第155期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による財政・金融政策の影響により、大企業を中心に企業収益や雇用情勢の改善などで緩やかな回復基調が窺えたものの、その一方では、原油価格の下落や為替の変動、中国経済の減速などにより、依然として不透明な状況が続きました。
こうした状況の中、当社としては安全運航の徹底とともに、お客様の減少傾向を止め、併せて経営合理化の推進を掲げて積極的な営業展開を図りました。また、比較的穏やかな気象・海象によって欠航便数が前年同期よりも減少したこともあり、旅客輸送人員及び自動車航送換算台数ともに前年同期を上回りました。一方、貨物重量トン数は全体的な荷動きが低調に推移したことから、前年同期を下回りました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,842,523千円(前年同期比2.4%減)、営業損失は722,603千円(前年同期は714,807千円の営業損失)、経常損失は758,842千円(前年同期は726,140千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は775,114千円(前年同期は585,128千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、当社グループの売上高は事業の性質上、第3四半期に著しく増加する傾向にあり、季節的変動が顕著であります。
①海運
当第1四半期連結累計期間の旅客輸送人員は218,604人(前年同期比2.9%増)、自動車航送台数は乗用車換算で35,861台(前年同期比2.4%増)、貨物輸送トン数は39,024トン(前年同期比7.2%減)となりました。
輸送実績は、欠航便数の減少及び個人旅行が堅調に推移したことに加え、関東を中心とした団体が好調であったことなどから、旅客輸送及びバス・乗用車の航送台数は前年同期を上回りました。これに対し、貨物輸送及びトラック航送は前年同期を下回りました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,203,561千円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失(営業損失)は657,062千円(前年同期は637,580千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
②一般貨物自動車運送
全体的な荷動きが低調に推移し売上高は減少しましたが、原油価格の下落による燃料費の減少等によりセグメント利益(営業利益)は増加しました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は388,050千円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益(営業利益)は17,393千円(前年同期比78.7%増)となりました。
③売店・飲食
当第1四半期連結累計期間の売上高は155,736千円(前年同期比9.4%減)、セグメント損失(営業損失)は39,799千円(前年同期は46,638千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
④観光
当第1四半期連結累計期間の売上高は54,288千円(前年同期比13.9%増)、セグメント損失(営業損失)は50,633千円(前年同期は51,458千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
⑤その他
当第1四半期連結累計期間の売上高は40,888千円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失(営業損失)は2,954千円(前年同期は121千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
記載すべき事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による財政・金融政策の影響により、大企業を中心に企業収益や雇用情勢の改善などで緩やかな回復基調が窺えたものの、その一方では、原油価格の下落や為替の変動、中国経済の減速などにより、依然として不透明な状況が続きました。
こうした状況の中、当社としては安全運航の徹底とともに、お客様の減少傾向を止め、併せて経営合理化の推進を掲げて積極的な営業展開を図りました。また、比較的穏やかな気象・海象によって欠航便数が前年同期よりも減少したこともあり、旅客輸送人員及び自動車航送換算台数ともに前年同期を上回りました。一方、貨物重量トン数は全体的な荷動きが低調に推移したことから、前年同期を下回りました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,842,523千円(前年同期比2.4%減)、営業損失は722,603千円(前年同期は714,807千円の営業損失)、経常損失は758,842千円(前年同期は726,140千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は775,114千円(前年同期は585,128千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、当社グループの売上高は事業の性質上、第3四半期に著しく増加する傾向にあり、季節的変動が顕著であります。
①海運
当第1四半期連結累計期間の旅客輸送人員は218,604人(前年同期比2.9%増)、自動車航送台数は乗用車換算で35,861台(前年同期比2.4%増)、貨物輸送トン数は39,024トン(前年同期比7.2%減)となりました。
輸送実績は、欠航便数の減少及び個人旅行が堅調に推移したことに加え、関東を中心とした団体が好調であったことなどから、旅客輸送及びバス・乗用車の航送台数は前年同期を上回りました。これに対し、貨物輸送及びトラック航送は前年同期を下回りました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,203,561千円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失(営業損失)は657,062千円(前年同期は637,580千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
②一般貨物自動車運送
全体的な荷動きが低調に推移し売上高は減少しましたが、原油価格の下落による燃料費の減少等によりセグメント利益(営業利益)は増加しました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は388,050千円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益(営業利益)は17,393千円(前年同期比78.7%増)となりました。
③売店・飲食
当第1四半期連結累計期間の売上高は155,736千円(前年同期比9.4%減)、セグメント損失(営業損失)は39,799千円(前年同期は46,638千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
④観光
当第1四半期連結累計期間の売上高は54,288千円(前年同期比13.9%増)、セグメント損失(営業損失)は50,633千円(前年同期は51,458千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
⑤その他
当第1四半期連結累計期間の売上高は40,888千円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失(営業損失)は2,954千円(前年同期は121千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
記載すべき事項はありません。