有価証券報告書-第109期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(4)重要事象等
当社には、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。これは、当連結会計年度末において、借入金のうち、4,977,896千円について財務制限条項に抵触したことによるものです。
当社は、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ておりますが、翌連結会計年度以降においても重要事象等が発生する可能性は否定できないため、当社の主力である外航海運業を中心に、安定収益の維持拡大及びコスト削減に努め、業績の回復に取り組んでまいります。
当社には、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。これは、当連結会計年度末において、借入金のうち、4,977,896千円について財務制限条項に抵触したことによるものです。
当社は、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ておりますが、翌連結会計年度以降においても重要事象等が発生する可能性は否定できないため、当社の主力である外航海運業を中心に、安定収益の維持拡大及びコスト削減に努め、業績の回復に取り組んでまいります。