訂正有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
NIKKEI SIRIUSについては、収益性の低下が認められるため、減損損失を認識しました。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社のグルーピングは原則として船舶及び賃貸不動産については個別物件ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値と正味売却価額を比較して算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算定する方針でありますが、割引前の時点で正味売却価額を下回ることが判明したため割引計算を行っておりません。正味売却価額は第三者により合理的に算定された評価額等により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
NIKKEI SIRIUSについては、収益性の低下が認められるため、減損損失を認識しました。
(減損損失の金額)
| 名称 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| NIKKEI SIRIUS | 貨物船 | 船舶 | 344,206 |
(グルーピングの方法)
当社のグルーピングは原則として船舶及び賃貸不動産については個別物件ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値と正味売却価額を比較して算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算定する方針でありますが、割引前の時点で正味売却価額を下回ることが判明したため割引計算を行っておりません。正味売却価額は第三者により合理的に算定された評価額等により算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。