有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/28 10:56
【資料】
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【項目】
105項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金及び流動性の高い有価証券等に限定し、また、資金調達については主として銀行借入、社債による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日回収管理及び残高管理を行なう体制としております。
投資有価証券である株式は、市場の変動リスクに晒されておりますが、各四半期ごとに把握された時価が取締役会に報告されております。
営業債務である営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。
営業債務や借入金は、流動性のリスクに晒されておりますが、当社では各四半期ごとに資金繰り計画を作成する等の方法により管理しております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額(※)時価(※)差額
投資有価証券
その他有価証券
957,616957,616-
資産 計957,616957,616-
長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
(1,031,765)(1,031,221)△543
負債 計(1,031,765)(1,031,221)△543

(※1) 「現金及び預金」「営業未収入金」「立替金」「営業未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
区分前事業年度(千円)
非上場株式7,073

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「投資有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額(※)時価(※)差額
投資有価証券
その他有価証券
958,180958,180-
資産 計958,180958,180-
長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
(934,517)(932,975)△1,541
負債 計(934,517)(932,975)△1,541

(※1) 「現金及び預金」「営業未収入金」「立替金」「営業未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※3) 市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当事業年度(千円)
非上場株式6,710


(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年3月31日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金1,441,928
営業未収入金806,932
立替金558,835
合計2,807,697

当事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
1年以内
現金及び預金1,393,816
営業未収入金786,926
立替金666,698
合計2,847,442

(※) 固定化営業債権については、決算日後の償還予定額の見積りが困難であるため、記載を省略しております。
(注2)長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
長期借入金426,394257,179201,308143,4723,412

当事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
長期借入金343,387286,016213,15063,16228,802


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳などに関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて 以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定された時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2022年3月31日) (単位:千円)
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式
その他
950,911
7,268
-
-
-
-
950,911
7,268
資産 計958,180--958,180

(2)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年3月31日) (単位:千円)
区 分時 価
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-932,975-932,975
負債計-932,975-932,975

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式等は相場価格を用いて評価しております。上場株式等は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

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