四半期報告書-第89期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(固定資産の譲渡について)
当社は、平成30年9月7日の取締役会において、当社連結子会社PYXIS MARITIME S.A.が保有(70%)する固定資産(船舶)を譲渡することを決議致しました。
①譲渡資産の内容
資産の名称 パナマ籍油槽船“KAI-EI”(2004年建造 載貨重量トン299,997MT)1隻
譲渡益 約9.6億円(当社グループ持分)
※譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により、開示は控えさせていただきますが、市場価格等を勘案して、公正妥当な価額となっております。
②譲渡先
海外の第三者法人(当社グループとの間に資本関係、人的関係および取引関係はありません。)
③譲渡の時期
取締役会決議日: 平成30年9月7日
引渡時期 : 平成30年11月から12月
④譲渡の理由
用船契約終了と本船老朽化のため。
⑤該当事象の連結損益に与える影響額
平成31年3月期連結決算において船舶売却益約9.6億円を特別利益に計上する予定です。
※譲渡益は、譲渡価額から譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(固定資産の譲渡について)
当社は、平成30年9月7日の取締役会において、当社連結子会社PYXIS MARITIME S.A.が保有(70%)する固定資産(船舶)を譲渡することを決議致しました。
①譲渡資産の内容
資産の名称 パナマ籍油槽船“KAI-EI”(2004年建造 載貨重量トン299,997MT)1隻
譲渡益 約9.6億円(当社グループ持分)
※譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により、開示は控えさせていただきますが、市場価格等を勘案して、公正妥当な価額となっております。
②譲渡先
海外の第三者法人(当社グループとの間に資本関係、人的関係および取引関係はありません。)
③譲渡の時期
取締役会決議日: 平成30年9月7日
引渡時期 : 平成30年11月から12月
④譲渡の理由
用船契約終了と本船老朽化のため。
⑤該当事象の連結損益に与える影響額
平成31年3月期連結決算において船舶売却益約9.6億円を特別利益に計上する予定です。
※譲渡益は、譲渡価額から譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。