四半期報告書-第92期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルスの影響について)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。本感染症は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、収束時期等の見通しは未だ不透明な状況であることから、前連結会計年度においては、前連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2022年3月期中は当該影響が継続するとの仮定のもと、特別修繕引当金及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行いました。
当第1四半期連結会計期間末において、当該見積りに重要な変更は生じておりません。
(固定資産の譲渡について)
1.2021年3月期において重要な後発事象として記載しておりました当社連結子会社CRUX MARITIME S.A.の固定資産(船舶)を2021年8月5日に譲渡したため、2022年3月期第2四半期において船舶売却益約10.1億円を計上します。
2.2021年3月期において重要な後発事象として記載しておりました当社連結子会社AURIGA MARITIME S.A.の固定資産(船舶)を下記のとおり2021年8月に譲渡する見込みであり、2022年3月期第2四半期において船舶売却益約2.6億円を計上する予定です。
(1)譲渡資産内容
資産の内容 パナマ籍油槽船 “CHAMPION PROSPERITY”(2009 年建造 積載貨重量トン99,998 MT)
譲渡益 約2.6億円
(注1) 譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により、開示は控えさせていただきますが、
市場価格等を勘案して、公正妥当な価額となっております。
(注2) 譲渡益は、譲渡価額から譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
(注3) 為替換算レートは1ドル109.49円で設定しております。
(2)譲渡相手先
海外の第三者法人(当社グループとの間に資本的関係、人的関係および取引関係はありません。)
(3)譲渡の時期
引渡時期 : 2021年8月
(4)譲渡の理由
用船契約終了のため。
(5)該当損益の連結損益に与える影響
2022年3月期第2四半期の連結決算において船舶売却益(特別利益)として約2.6億円を計上する予定
です。
(新型コロナウイルスの影響について)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。本感染症は経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、収束時期等の見通しは未だ不透明な状況であることから、前連結会計年度においては、前連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2022年3月期中は当該影響が継続するとの仮定のもと、特別修繕引当金及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行いました。
当第1四半期連結会計期間末において、当該見積りに重要な変更は生じておりません。
(固定資産の譲渡について)
1.2021年3月期において重要な後発事象として記載しておりました当社連結子会社CRUX MARITIME S.A.の固定資産(船舶)を2021年8月5日に譲渡したため、2022年3月期第2四半期において船舶売却益約10.1億円を計上します。
2.2021年3月期において重要な後発事象として記載しておりました当社連結子会社AURIGA MARITIME S.A.の固定資産(船舶)を下記のとおり2021年8月に譲渡する見込みであり、2022年3月期第2四半期において船舶売却益約2.6億円を計上する予定です。
(1)譲渡資産内容
資産の内容 パナマ籍油槽船 “CHAMPION PROSPERITY”(2009 年建造 積載貨重量トン99,998 MT)
譲渡益 約2.6億円
(注1) 譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により、開示は控えさせていただきますが、
市場価格等を勘案して、公正妥当な価額となっております。
(注2) 譲渡益は、譲渡価額から譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
(注3) 為替換算レートは1ドル109.49円で設定しております。
(2)譲渡相手先
海外の第三者法人(当社グループとの間に資本的関係、人的関係および取引関係はありません。)
(3)譲渡の時期
引渡時期 : 2021年8月
(4)譲渡の理由
用船契約終了のため。
(5)該当損益の連結損益に与える影響
2022年3月期第2四半期の連結決算において船舶売却益(特別利益)として約2.6億円を計上する予定
です。