有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
船舶のうち、VLCCの耐用年数については、従来15年を採用しておりましたが、使用実績等に基づき経済的使用
可能予測期間を見直した結果、当初予測の15年を超えて使用されることが見込めると判断したため、当事業年度
の期首から耐用年数を18年に変更しております。
この変更は、VLCCについては従来は15年使用を前提にしたメンテナンス方針によっていましたが、今般の定期
検査の結果からより長期に亘り船舶使用が可能となることが判りましたため、今後のメンテナンス方針をすべて
見直し、18年使用する方針を決定したことにより、経済的使用可能予測期間としてより実態に即した耐用年数に
変更するものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益が
113,093千円それぞれ増加しております。
(耐用年数の変更)
船舶のうち、VLCCの耐用年数については、従来15年を採用しておりましたが、使用実績等に基づき経済的使用
可能予測期間を見直した結果、当初予測の15年を超えて使用されることが見込めると判断したため、当事業年度
の期首から耐用年数を18年に変更しております。
この変更は、VLCCについては従来は15年使用を前提にしたメンテナンス方針によっていましたが、今般の定期
検査の結果からより長期に亘り船舶使用が可能となることが判りましたため、今後のメンテナンス方針をすべて
見直し、18年使用する方針を決定したことにより、経済的使用可能予測期間としてより実態に即した耐用年数に
変更するものであります。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益が
113,093千円それぞれ増加しております。