有価証券報告書-第89期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(概要)
(経緯)
将来計画で売船が企図されている船舶について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶については個々の船舶ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(概要)
(経緯)
船舶につき、低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶については個々の船舶ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた正味売却価額を使用しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(概要)
| 種類 | 用途 | 減損損失の金額 |
| 船舶 | 外航海運業 | 1,116,936千円 |
(経緯)
将来計画で売船が企図されている船舶について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶については個々の船舶ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた正味売却価額を使用しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(概要)
| 種類 | 用途 | 減損損失の金額 |
| 船舶 | 外航海運業 | 937,275千円 |
(経緯)
船舶につき、低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則として船舶については個々の船舶ごとにグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額から仲介手数料及び諸経費を差し引いた正味売却価額を使用しております。