有価証券報告書-第152期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
前事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 ―千円
関係会社株式 2,902,246千円(うち、青函フェリー株式会社 801,413千円)
当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 ―千円
関係会社株式 2,907,996千円(うち、青函フェリー株式会社 801,413千円)
(財務諸表利用者の理解に資するその他の情報)
市場価格のない関係会社株式の評価については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、実質価額まで減額し評価損を認識します。
当事業年度において関係会社株式評価損は計上しておりませんが、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、当社の子会社である青函フェリー株式会社の有形固定資産において減損の兆候があることから、翌事業年度において当該子会社が減損損失を計上したことにより財政状態が悪化した場合には、当該子会社株式に係る関係会社株式評価損を計上する可能性があります。
関係会社株式の評価
前事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 ―千円
関係会社株式 2,902,246千円(うち、青函フェリー株式会社 801,413千円)
当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 ―千円
関係会社株式 2,907,996千円(うち、青函フェリー株式会社 801,413千円)
(財務諸表利用者の理解に資するその他の情報)
市場価格のない関係会社株式の評価については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、実質価額まで減額し評価損を認識します。
当事業年度において関係会社株式評価損は計上しておりませんが、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、当社の子会社である青函フェリー株式会社の有形固定資産において減損の兆候があることから、翌事業年度において当該子会社が減損損失を計上したことにより財政状態が悪化した場合には、当該子会社株式に係る関係会社株式評価損を計上する可能性があります。