- 9173
- 2026/09/04
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 38.68倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.35%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東海汽船(9173)の売上高 - ホテル事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 2億6920万
- 2013年3月31日 -64.9%
- 9448万
- 2013年6月30日 +64.63%
- 1億5555万
- 2013年9月30日 +54.31%
- 2億4003万
- 2013年12月31日 +8.64%
- 2億6078万
- 2014年3月31日 -75.93%
- 6276万
- 2014年6月30日 +73.87%
- 1億912万
- 2014年9月30日 +63.83%
- 1億7877万
- 2014年12月31日 +25.99%
- 2億2522万
- 2015年3月31日 -55.09%
- 1億114万
- 2015年6月30日 +52.88%
- 1億5462万
- 2015年9月30日 +51.2%
- 2億3379万
- 2015年12月31日 +22.47%
- 2億8631万
- 2016年3月31日 -63.23%
- 1億529万
- 2016年6月30日 +60.78%
- 1億6928万
- 2016年9月30日 +50.69%
- 2億5509万
- 2016年12月31日 +27.97%
- 3億2644万
- 2017年3月31日 -63.15%
- 1億2028万
- 2017年6月30日 +60.79%
- 1億9341万
- 2017年9月30日 +49.66%
- 2億8945万
- 2017年12月31日 +23.86%
- 3億5852万
- 2018年3月31日 -66.63%
- 1億1963万
- 2018年6月30日 +63.21%
- 1億9526万
- 2018年9月30日 +49.27%
- 2億9146万
- 2018年12月31日 +25.27%
- 3億6512万
- 2019年3月31日 -65.45%
- 1億2615万
- 2019年6月30日 +65.64%
- 2億895万
- 2019年9月30日 +45.42%
- 3億386万
- 2019年12月31日 +22.53%
- 3億7233万
- 2020年3月31日 -76.14%
- 8882万
- 2020年6月30日 +7.25%
- 9526万
- 2020年9月30日 +52.52%
- 1億4529万
- 2020年12月31日 +40.48%
- 2億411万
- 2021年3月31日 -85.95%
- 2868万
- 2021年6月30日 +94.99%
- 5593万
- 2021年9月30日 +97.48%
- 1億1045万
- 2021年12月31日 +54.11%
- 1億7022万
- 2022年3月31日 -62.6%
- 6366万
- 2022年6月30日 +91.56%
- 1億2196万
- 2022年9月30日 +65.44%
- 2億177万
- 2022年12月31日 +30.3%
- 2億6290万
- 2023年3月31日 -66.19%
- 8888万
- 2023年6月30日 +65.48%
- 1億4707万
- 2023年9月30日 +58.86%
- 2億3364万
- 2023年12月31日 +26.16%
- 2億9477万
- 2024年3月31日 -65.28%
- 1億234万
- 2024年6月30日 +64.19%
- 1億6804万
- 2024年12月31日 +90.21%
- 3億1962万
- 2025年6月30日 -49.68%
- 1億6084万
- 2025年12月31日 +114.98%
- 3億4578万
- 2026年6月30日 -48.06%
- 1億7958万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/26 11:50
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 6,640,718 14,288,469 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 (千円) △632,615 601,383 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。2026/03/26 11:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/26 11:50
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/03/26 11:50
当社グループは、当社、子会社11社および関連会社1社で構成され、その事業は、海運関連事業、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業であります。
各事業を構成している当社および主要な関係会社において営んでいる事業の内容は次のとおりであります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ホテル事業
ホテル事業においては、主に客室、レストラン、宴会及びそれらに付帯するサービスの提供を行っており、顧客へサービスを提供した時点及び商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、サービスの提供のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
また、取引の対価は、履行義務の充足後、短期のうちに支払期限が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/26 11:50 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 11:50 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 11:50
当社グループは、グループ経営会議で事業部門別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部門別のセグメントから構成されており、「海運関連事業」、「商事料飲事業」、「ホテル事業」および「旅客自動車運送事業」の4つを報告セグメントとしております。
「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/03/26 11:50 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/26 11:50
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は ( ) 内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 商事料飲事業 7 (5) ホテル事業 7 (28) 旅客自動車運送事業 23 (3)
(2) 提出会社の状況 - #10 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/26 11:50
(注)1.定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、投資先毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、毎年取締役会にて検証いたします。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 334,150 258,518 藤田観光㈱ 113,645 22,729 当社グループのホテル事業における連携関係の維持・強化を図るため。株式数の増加は、株式分割によるものであります。(注1) 有 300,022 182,968
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの主な事業である東京諸島と本土間を結ぶ旅客定期航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面と快適性を提供するリゾート航路としての側面を有しており、また、貨物航路も、離島の生活物資を安全、確実に輸送する責務を有し、当社グループは、これらの使命を果たすことを通して地域社会に貢献することを経営の基本方針といたしております。2026/03/26 11:50
さらに、当社グループは海運関連事業を基軸として、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業を展開しておりますが、今後ともグループ間の連携をより一層強め、「安全運航」と「良質のサービスの提供」を行う総合力の高い社会貢献企業を目指してまいります。
(2) 中長期的なグループ経営戦略及び目標とする経営指標 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中、主力の伊豆諸島航路においては一昨年に実施した運賃改定の効果が通期で寄与し、収益の下支えとなりました。また、2025年4月1日付で国土交通省関東運輸局より、船員法に基づく「是正命令」および海上運送法に基づく「輸送の安全確保に関する命令」を受けたことから、当社は5月1日付で改善報告書を提出するとともに、2025年のスローガン「Safety First2025」のもと、法令遵守および安全マネジメント体制の強化に全社を挙げて取り組んでまいりました。2026/03/26 11:50
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は142億8千8百万円(前期146億4百万円)、営業利益は5億2千3百万円(前期5億8千2百万円)、経常利益は4億4千5百万円(前期5億5千3百万円)となりましたが、高速船ジェットフォイルの主機ガスタービン処分に伴う特別利益として、特別修繕引当金取崩額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千8百万円(前期2億9千3百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #13 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における設備投資金額のセグメント別内訳は下記のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資金額を含めて記載しております。2026/03/26 11:50
(注)海運関連事業の設備投資金額は補助金による圧縮記帳額51,095千円を控除後の金額であります。セグメントの名称 当連結会計年度(千円) 主な設備投資内容 商事料飲事業 1,338 ホテル事業 △52,832 施設の改修工事 旅客自動車運送事業 47,272 事業用バスの代替
ホテル事業の設備投資金額は補助金による圧縮記帳額65,000千円を控除後の金額であります。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ ホテル事業2026/03/26 11:50
ホテル事業においては、主に客室、レストラン、宴会及びそれらに付帯するサービスの提供を行っており、顧客へサービスを提供した時点及び商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、サービスの提供のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/26 11:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。