- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)トラック運送業──── 一般区域貨物自動車運送業・倉庫業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 12:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社4社(営口鶴丸蓬維物流有限公司、Tsurumaru Logistics(Thailand)CO., Ltd.、Siam TMS Holdings Co., Ltd.、MARTIN ISLAND SHIPPING S.A.)は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/27 12:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 宇部三菱セメント株式会社 | 2,980,379 | 海運業 |
2014/06/27 12:04- #4 事業等のリスク
(1)財政状態、経営成績の異常な変動ついて
当社グループの経営成績は、震災復興の本格化や2020年の東京オリンピックに向けた都市圏の再開発などによる公共事業の増加等により、荷動きに活性化がみられた結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に対し4.6%の増収、経常利益についても6.9%の増益と好業績を残すことが出来ました。しかし、4月以降の消費税増税の影響や、燃料費高騰によるコスト増加は収益性を悪化させる要素として残っており、先行きは不透明な状況にあります。財政状態につきましては、借入金総額は12,192,476千円と借入依存度の高い状況が続いておりますが、現状においては、これらの設備投資は十分な採算性を有しており、またほとんどの長期借入金は固定金利での調達を実施しているため金利上昇リスクは僅少でありますが、今後の事業の拡大に伴う設備投資には、金利上昇リスクが大きくなる可能性があります。
(2)特定の事業における将来性が不明確であるものへの高い依存度について
2014/06/27 12:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 12:04 - #6 業績等の概要
このような状況下、顧客ニーズへの迅速な対応に鋭意努力をするとともに、輸送責任遂行のため、船隊の拡充・整備や陸上輸送の充実を計るため、必要な投資を実施するとともにコスト管理を徹底し、持続力のある安心・安全な物流サービスの提供を目指して参りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は25,634,737千円(前年同期比4.6%増)、経常利益は502,694千円(同6.9%増)、当期純利益は、354,707千円(同1,014.4%増)となり、増収・増益を達成することが出来ました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 12:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、回復基調で推移した国内経済や消費税増税前の駆け込み需要により、荷動きに活性化がみられた結果、売上高は前連結会計年度に比べ1,131,577千円の増収を達成することが出来ました。それに対して、営業利益・経常利益におきましては、燃料油価格の高騰や傭船・傭車不足に伴う下払いコストの増加により、増益額は小幅なものにとどまりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 12:04