- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運業」は、国内フェリー事業、国際定期航路事業を行っております。「貨物運送事業」は、貨物運送利用事業、一般貨物自動車運送事業を行っております。「石油製品販売業」は、船舶燃料油等の販売事業を行っております。「ホテル業」は、オーセントホテル小樽(北海道小樽市)及び楽水山(北海道虻田郡)のホテル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 15:50- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はおりません。
2025/06/27 15:50- #3 事業等のリスク
(1) 特定の取引先・製品・技術等への依存
主たる事業が北海道・本州間の貨物車、旅客及び乗用車の海上輸送であることから財政状態、経営成績等(売上高)に関し、季節による変動が大きくあらわれ、また北海道はもとより国内経済の影響を受けます。船舶運航に必要な舶用重油価格は原油価格と為替レートに連動しており、その価格により財政状態、経営成績等に影響を受けます。また、設備資金等は主に外部借入により資金を調達しておりますが、当社グループの金融機関からの借入金の一部には、財務制限条項が付されており、その財務制限条項に抵触し、当該借入金の弁済を求められた場合、期限の利益を喪失し当社グループの財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、一部の借入金については変動金利で調達しており、金利の動向により財政状態、経営成績等に影響を受けます。
(2) 法的規制
2025/06/27 15:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。2025/06/27 15:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 15:50 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善する中、経済活動の正常化が進みました 。一方で物価上昇が続いており、実質賃金の伸びが抑えられるなど個人消費は力強さを欠き、緩やかな回復に留まっております。また、米国の政権交代を契機とした関税政策の転換が、日本を含め世界の経済活動に影響を及ぼすと共に先行き不透明感を高めております。北海道におきましては、公共工事は増加し、観光は道内外からの観光客の増加により改善しております。全体として北海道経済は、緩やかに持ち直し基調で推移したとみられます。
経営成績については、当連結会計年度の連結売上高は63,423百万円(前年同期比10.1%増)となり、営業利益は4,205百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は3,396百万円(前年同期比129.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,160百万円(前年同期比199.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/27 15:50- #7 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 12社
新日本海商事㈱、フェリーサービス㈱、マリネックス㈱、ノーザントランスポートサービス㈱、マリネックストランスポートサービス㈱、シートランス㈱、オーセントホテルズ㈱、北海サンユー㈱、UTOPIA SHIPPING,S.A.、㈱ロードリーム、㈱北高商運、ノーザンデリカフーズ㈱
ノーザンデリカフーズ㈱は、2024年6月12日の株式取得に伴い、当中間連結会計期間より連結子会社となりました。また、前連結会計年度末まで連結子会社であった万利寧(南通)国際物流有限公司は2024年6月18日に清算が結了したため連結の範囲から除外しております。
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 ノーザンオートサービス㈱他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/27 15:50 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/27 15:50- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/27 15:50