半期報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、政府の追加経済対策が待たれるなか新型コロナのワクチン接種が進み、感染者の減少とともに行動制限が緩和され、特に旅行等のサービス消費が大きく持ち直していくものと見込まれますが、一方では需給関係から原油価格の上昇基調は変わらず燃料費の負担増大へと繋がり、業界を取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のなか、当社といたしましては一部運航ダイヤの変更を実施しつつ安全運航の確保を第一に、利用の回復に努めることにより、昨年来の難局を乗り越えていく所存であります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後につきましては、政府の追加経済対策が待たれるなか新型コロナのワクチン接種が進み、感染者の減少とともに行動制限が緩和され、特に旅行等のサービス消費が大きく持ち直していくものと見込まれますが、一方では需給関係から原油価格の上昇基調は変わらず燃料費の負担増大へと繋がり、業界を取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況のなか、当社といたしましては一部運航ダイヤの変更を実施しつつ安全運航の確保を第一に、利用の回復に努めることにより、昨年来の難局を乗り越えていく所存であります。
なお、新たに生じた事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。