有価証券報告書-第53期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社及び当該関連会社の子会社
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資金の貸付については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.蘇州下関フェリー㈱に対する資金の貸付については、無利息としております。
3.蘇州下関フェリー㈱は、2018年9月14日付で当社及び当社の主要株主である関光汽船㈱、当社の関連会社である㈱SHKラインに対し、第三者割当増資を行いました。各社の引受額は、当社が300百万円、関光汽船㈱が500百万円及び㈱SHKラインが200百万円であります。なお、本増資に伴い、当社の蘇州下関フェリー㈱の所有割合が31.82%となったため、蘇州下関フェリー㈱は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動いたしました。
4.持分法の適用により、連結貸借対照表上は長期貸付金を、1,085百万円直接減額しております。
5.主要株主が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社への債権に対し、合計300百万円の貸倒損失を計上しております。
連結財務諸表提出会社の関連会社及び当該関連会社の子会社
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資金の貸付については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.蘇州下関フェリー㈱に対する資金の貸付については、無利息としております。
3.持分法の適用により、連結貸借対照表上は長期貸付金を、1,121百万円直接減額しております。
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の関連会社及び当該関連会社の子会社
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の 内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | 蘇州下関フェリー㈱ (注3) | 山口県下関市 | 60百万円 | 海運業 | (所有) 直接 31.82 | 資金の援助 役員の兼任 | 資金の貸付 | 81 | 長期貸付金 | 1,802 (注4) |
| 資金の回収 | 27 |
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資金の貸付については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.蘇州下関フェリー㈱に対する資金の貸付については、無利息としております。
3.蘇州下関フェリー㈱は、2018年9月14日付で当社及び当社の主要株主である関光汽船㈱、当社の関連会社である㈱SHKラインに対し、第三者割当増資を行いました。各社の引受額は、当社が300百万円、関光汽船㈱が500百万円及び㈱SHKラインが200百万円であります。なお、本増資に伴い、当社の蘇州下関フェリー㈱の所有割合が31.82%となったため、蘇州下関フェリー㈱は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動いたしました。
4.持分法の適用により、連結貸借対照表上は長期貸付金を、1,085百万円直接減額しております。
5.主要株主が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社への債権に対し、合計300百万円の貸倒損失を計上しております。
連結財務諸表提出会社の関連会社及び当該関連会社の子会社
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の 内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 関連会社 | 蘇州下関フェリー㈱ | 山口県下関市 | 60百万円 | 海運業 | (所有) 直接 31.82 | 資金の援助 役員の兼任 | 資金の貸付 | ― | 長期貸付金 | 1,802 (注3) |
| 資金の回収 | ― |
(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等
1.資金の貸付については、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.蘇州下関フェリー㈱に対する資金の貸付については、無利息としております。
3.持分法の適用により、連結貸借対照表上は長期貸付金を、1,121百万円直接減額しております。