川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 近海部門の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -10億4847万
- 2013年6月30日
- -1億3729万
- 2013年9月30日 -212.86%
- -4億2954万
- 2013年12月31日 -107.7%
- -8億9217万
- 2014年3月31日 -41.98%
- -12億6675万
- 2014年6月30日
- -3億204万
- 2014年9月30日 -94.07%
- -5億8618万
- 2014年12月31日 -69.31%
- -9億9248万
- 2015年3月31日 -38.33%
- -13億7290万
- 2015年6月30日
- -1億2134万
- 2015年9月30日 -201.82%
- -3億6625万
- 2015年12月31日 -102.6%
- -7億4200万
- 2016年3月31日 -43.92%
- -10億6790万
- 2016年6月30日
- -4億458万
- 2016年9月30日 -127.92%
- -9億2212万
- 2016年12月31日 -53.55%
- -14億1593万
- 2017年3月31日 -23.6%
- -17億5009万
- 2017年6月30日
- -2億7780万
- 2017年9月30日 -108.34%
- -5億7877万
- 2017年12月31日 -16.33%
- -6億7330万
- 2018年3月31日 -18.35%
- -7億9689万
- 2018年6月30日
- 7505万
- 2018年9月30日 +132.35%
- 1億7439万
- 2018年12月31日 -53.76%
- 8063万
- 2019年3月31日 -49.08%
- 4106万
- 2019年6月30日 +27.6%
- 5239万
- 2019年9月30日
- -627万
- 2019年12月31日 -777.03%
- -5499万
- 2020年3月31日 -537.15%
- -3億5037万
- 2020年6月30日
- -1億8529万
- 2020年9月30日
- -8913万
- 2020年12月31日 -12.28%
- -1億8万
- 2021年3月31日 -190.79%
- -2億9103万
- 2021年6月30日
- 2億2153万
- 2021年9月30日 +162.5%
- 5億8152万
- 2021年12月31日 +85.41%
- 10億7819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/24 13:52
当社は、組織構造に基づく事業部門を、経済的特徴の類似性などから勘案して「近海部門」、「内航部門」、「OSV部門」の3つに分類し、報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 当社グループの各事業部門における主要な事業内容と、当社及び関係会社の位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。2021/06/24 13:52
事業の系統図は次のとおりであります。近海部門 <主な運航航路> バルク貨物輸送 ……… ロシア・ベトナム・インドネシア/日本(石炭)、日本/韓国(スラグ)、タイ/フィリピン(石膏)、フィリピン/日本(ドロマイト)、北米・カナダ/日本(穀物)、日本/韓国・シンガポール(セメント)括弧内は主要貨物 木材貨物輸送 …………鋼材・雑貨輸送 ……… マレーシア・インドネシア/日本(合板)インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナム/日本(バイオマス)括弧内は主要貨物日本/マレーシア・ベトナム <関係会社> 当社、“K”LINE KINKAI(SINGAPORE)PTE LTD、TROPICAL LINE S.A.、POLAR STAR LINE S.A.、GALLEON LINE S.A.、BINTANG LINE S.A.、“K”LINE KINKAI(MALAYSIA) SDN. BHD.、SENTOSA LINE S.A.、CARAVEL LINE S.A. 内航部門 <主な運航航路> 不定期船輸送 ……… 日本国内における内地諸港の不定期航路 定期船輸送 ………… 日南/細島/東京、苫小牧・釧路/仙台・東京・名古屋・大阪、常陸那珂/苫小牧、釧路/日立、常陸那珂/清水/大分 フェリー輸送 ……… 八戸/苫小牧、八戸/室蘭 <関係会社> 当社、旭汽船㈱、川近シップマネージメント㈱、春陽汽船㈱、シルバーフェリーサービス㈱ OSV部門 オフショア支援船事業 <関係会社> 当社、㈱オフショア・オペレーション その他 不動産賃貸事業 <関係会社> 当社
(注) CARAVEL LINE S.A.は、2021年1月に設立したものであります。 - #3 事業等のリスク
- (2) 為替レートの変動2021/06/24 13:52
当社グループの収入の約3割を占める近海部門は、運賃収入のほとんどが米ドル建のため、為替の変動が損益に影響を与える可能性があります。米ドル建ての収入に対して費用を同一の通貨とすることにより為替レートの変動の影響を抑制していますが、為替レートの変動は、当社グループの財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 燃料油価格の変動 - #4 従業員の状況(連結)
- 2021年3月31日現在2021/06/24 13:52
(注)1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 近海部門 22 内航部門 379
2 全社共通部門は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2021/06/24 13:52
年月 事項 1966年5月 川崎汽船㈱の内航部門の全航路及び全船腹の運航を継承し、神戸市生田区に川崎近海汽船株式会社を設立。 1968年10月 川崎汽船㈱より、日本/インドシナ定期航路の移管を受け近海部門に進出。 1969年4月 川崎汽船㈱より、ソ連/日本の北洋材、加里、石炭輸送及び中国/日本の肥料、工業塩等近海不定期航路の航権移譲を受ける。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、近海・国内物流の変化にともなう顧客の要望に迅速に対応し、会社業容の拡大を目指すとともに安定収益を重視することを常に経営の基本方針としてまいりました。2021/06/24 13:52
即ち近海部門、内航部門の相互補完的な経営を続けてきた結果、現在の企業体質が構築されており、安定収益重視の経営を継続するためには各部門それぞれの充実を図ることが肝要と考えております。その上で、新たな事業分野であるオフショア支援船事業にも積極的に取り組んでまいります。
今後とも、人材の適材適所による組織の合理化及び活性化を図り、顧客のニーズに応えるべくグループ全体を結集して優良なサービスの提供に努めます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (※)OSVとは「Offshore Support Vessel(オフショア支援船)」の略称です。2021/06/24 13:52
「近海部門」
鋼材輸送では、上期においては鉄鋼メーカーの減産の影響もあり、鉄鋼製品の出荷量が減少しましたが、下期においては需要が大幅に回復し、輸送量は前期並みとなりました。 木材輸送では、輸入合板の輸送量は需要低迷により、前期を下回ったものの、再生可能エネルギーとして需要が増加しているバイオマス発電用燃料(ウッドペレットやPKS)の輸送量は前期を大幅に上回りました。 - #8 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度において、以下の主要な設備を売却しております。2021/06/24 13:52
セグメントの名称 設備の内容 総屯数(トン) 載貨重量屯数(キロトン) 前期末帳簿価額(千円) 近海部門 船舶 14,941 24,780 18,630 内航部門 船舶 13,018 6,387 151,102