川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 近海部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -8億9217万
- 2014年12月31日 -11.24%
- -9億9248万
- 2015年12月31日
- -7億4200万
- 2016年12月31日 -90.82%
- -14億1593万
- 2017年12月31日
- -6億7330万
- 2018年12月31日
- 8063万
- 2019年12月31日
- -5499万
- 2020年12月31日 -82%
- -1億8万
- 2021年12月31日
- 10億7819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/02/14 15:10
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「近海部門」の売上高は142,906千円減少、セグメント利益は76,407千円減少しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「近海部門」の売上高は142,906千円減少、セグメント利益は76,407千円減少しております。2022/02/14 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に縮小する中で、持ち直しの動きがみられましたが、依然として厳しい状況にありました。 海運業界を取り巻く環境は、燃料油価格の高騰が続いたことに加え、新型コロナウイルス感染症により依然として人の移動が制限された影響が残るなどの不安定要素はありましたが、外航海運では好調な市況が続き、内航海運では荷動きが堅調に推移したことで総じて好調な経営環境になりました。2022/02/14 15:10
こうした情勢下、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は321億24百万円となり前年同期に比べて15.5%の増収となりました。近海部門での収支改善により、営業利益は24億46百万円となり前年同期に比べて153.1%の増益、経常利益は24億60百万円となり前年同期に比べて231.4%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は17億6百万円となり前年同期に比べて145.3%の増益となりました。
事業のセグメント別業績概況は次のとおりです。