川崎近海汽船(9179)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 近海部門の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億3729万
- 2014年6月30日 -120%
- -3億204万
- 2015年6月30日
- -1億2134万
- 2016年6月30日 -233.42%
- -4億458万
- 2017年6月30日
- -2億7780万
- 2018年6月30日
- 7505万
- 2019年6月30日 -30.19%
- 5239万
- 2020年6月30日
- -1億8529万
- 2021年6月30日
- 2億2153万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2021/08/13 15:12
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「近海部門」の売上高は211,418千円減少、セグメント利益は102,696千円減少しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「近海部門」の売上高は211,418千円減少、セグメント利益は102,696千円減少しております。2021/08/13 15:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海運業界を取り巻く環境は、外航海運では旺盛な貨物需要を背景に市況は好調に推移した一方で、内航海運では荷動きが堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症により依然として人の移動が制限されていることや、燃料油価格が上昇局面にあることなどにより、内外航ともに先行き不透明な経営環境が続きました。2021/08/13 15:12
こうした情勢下、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は95億15百万円となり前年同期に比べて4.8%の増収となりました。近海部門での収支改善により当四半期は損失が縮小し、営業損益については前年同期3億16百万円の損失に対して、当四半期は1億24百万円の損失となり、経常損益は前年同期3億31百万円の損失に対して当四半期は1億10百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期1億27百万円の損失に対して当四半期は52百万円の損失となりました。
事業のセグメント別業績概況は次のとおりです。