営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 20億547万
- 2020年3月31日 -4.61%
- 19億1311万
個別
- 2019年3月31日
- 19億5871万
- 2020年3月31日 -13.02%
- 17億370万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/24 14:53
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、提出会社の余資運用資金(短期貸付金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。(単位:千円) 「その他」の区分の利益 768 658 連結財務諸表の営業利益 2,005,470 1,913,115 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、従前より、長期運航契約の対象船については定額法を採用していることから、上記船舶の償却方法を定率法から定額法に変更しております。2020/06/24 14:53
これらの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が349,296千円増加しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- また、従前より、長期運航契約の対象船については定額法を採用していることから、上記船舶の償却方法を定率法から定額法に変更しております。2020/06/24 14:53
これらの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が384,350千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海運業界を取り巻く環境は、内航海運では、第3四半期までは総じて堅調な荷動きが続きましたが、新型コロナウイルス感染症の国内での流行拡大防止のため、都市部を中心に人の移動を自粛する動きが出てきたことから、第4四半期には徐々に荷動きにも影響が出始めました。一方、外航海運では、中国経済の減速等により市況が改善に至らず、加えて新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により、市況や荷動きの先行きが一層不透明な状況になりました。2020/06/24 14:53
こうした情勢下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、近海部門での輸送量の減少や貸船を含めた稼働の減少、年明け以降の市況の下落に加え、内航部門での燃料油価格の下落による調整金収入の減少や返船による船腹の減少などにより、前期に比べて3.1%減収の443億37百万円となりました。営業利益は、内航部門で一部の船舶の耐用年数の変更等を行い減価償却費が減少し、また、入渠費用も減少したものの、近海部門の稼働の減少や市況低迷もあり、前期に比べて4.6%減益の19億13百万円となり、経常利益は前期に比べて6.8%減益の19億7百万円となりました。
また、船隊整備の一環として内航船1隻を売船し、固定資産売却益を計上するなどした結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べて19.2%減益の13億70百万円となりました。