建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 268億8700万
- 2020年3月31日 +6.43%
- 286億1700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2020/06/22 15:00
主として航空運送事業における建物、空港作業車(「機械装置及び運搬具」)です。
②リース資産の減価償却方法 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2020/06/22 15:00
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業単位をもとに資産のグループ化を行っております。用途 種類 場所 売却・処分予定資産 航空機 - 処分予定資産 建物・機械装置(資産除去債務分を含む) 成田国際空港整備地区
このうち、処分予定資産において代替投資が予定されていない資産で、回収可能価額が帳簿価額を下回ることが見込まれていることにより、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,898百万円)として特別損失に計上しております。その主な内訳は、航空機477百万円、成田国際空港整備地区の再編にかかる建物・機械装置(資産除去債務に対応する除去費用を含む)7,421百万円です。 - #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2020/06/22 15:00
1. 当社グループは、建物及び土地の一部について、建物及び土地所有者との間で定期賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は5年から46年、割引率は△0.2%から2.5%を採用しております。なお、資産除去債務の残高の推移は次のとおりです。