9201 日本航空

9201
2026/04/27
時価
1兆679億円
PER 予
8.59倍
2013年以降
赤字-36.27倍
(2013-2025年)
PBR
0.86倍
2013年以降
0.66-2.12倍
(2013-2025年)
配当 予
3.93%
ROE 予
10.06%
ROA 予
4.05%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を当事業年度から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、適用前においては顧客へ付与したマイレージの利用による将来の費用負担額を「販売費及び一般管理費」として認識し、未利用のマイレージについて貸借対照表に「営業未払金」として表示しておりましたが、マイレージプログラムを将来引き渡される物品またはサービスとして個別に認識し、マイレージと交換される特典の履行義務に配分された取引価格を「契約負債」として収益から繰り延べ、顧客のマイレージ利用に従い収益を認識しております。また、航空券発売時や有効期限到来時に認識していた一部の収益について、航空券の条件や過去の傾向を考慮して見積もった適切なタイミングに収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度における貸借対照表は、流動資産が19,854百万円減少し、投資その他の資産が35,906百万円増加し、流動負債が100,073百万円増加し、利益剰余金が84,021百万円減少しております。前事業年度の損益計算書は、営業収益は18,750百万円減少し、事業費が24,228百万円増加し、販売費及び一般管理費は31,234百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ11,745百万円減少しております。前事業年度の1株当たり純資産額が249円32銭減少し、1株当たり当期純利益は23円92銭減少しております。
2021/06/18 15:00
#2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(G)営業債務及びその他の債務
日本基準において区分掲記している「営業未払金」、流動負債の「その他」に含まれる未払金を、IFRSでは「営業債務及びその他の債務」として表示しております。
(H)有利子負債
2021/06/18 15:00
#3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
貸倒引当金466百万円7,309百万円
営業未払金否認447346
契約負債52,60837,008
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
2021/06/18 15:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)および「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)を当連結会計年度から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、適用前においては顧客へ付与したマイレージの利用による将来の費用負担額を「販売費及び一般管理費」として認識し、未利用のマイレージについて連結貸借対照表に「営業未払金」として表示しておりましたが、マイレージプログラムを将来引き渡される物品またはサービスとして個別に認識し、マイレージと交換される特典の履行義務に配分された取引価格を「契約負債」として収益から繰り延べ、顧客のマイレージ利用に従い収益を認識しております。また、航空券発売時や有効期限到来時に認識していた一部の収益について、航空券の条件や過去の傾向を考慮して見積もった適切なタイミングに収益を認識する方法に変更しております。さらに、適用前は一時点で収益認識していた一部の取引について、役務提供の進捗に応じて一定期間にわたり収益認識しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、流動資産が19,932百万円減少、投資その他の資産が40,686百万円増加、流動負債が116,059百万円増加し、利益剰余金が93,432百万円減少、非支配持分が1,873百万円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益は24,029百万円減少し、事業費が16,260百万円増加し、販売費及び一般管理費は26,190百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ14,099百万円減少しております。
2021/06/18 15:00

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