有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営方針に基づき、経営資源の有効な活用及び業績を評価するため、重要な業務遂行の進捗状況については適時に報告及び検討を行うこととし、「航空運送事業」を報告セグメントとしております。
「航空運送事業」は、国際・国内旅客、貨物を対象とする定期及び不定期航空運送事業であります。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントと「その他」の間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から主として給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率へ変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、航空運送事業で2,303百万円増加し、その他の事業で1百万円減少しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、支配が継続している場合の子会社に対する提出会社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
(注) 1. 提出会社及び連結子会社の国際線売上高並びに本邦以外の国又は地域における売上高の合計であります。
2. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1) 国又は地域の区分の方法
地理的近接度により区分しております。
(2) 各区分に属する主な国又は地域
アジア・オセアニア:中国、韓国、シンガポール、インド、オーストラリア、グアム
米州:アメリカ合衆国(除くグアム)、カナダ
欧州:イギリス、フランス、ドイツ
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
(注) 1. 提出会社及び連結子会社の国際線売上高並びに本邦以外の国又は地域における売上高の合計であります。
2. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1) 国又は地域の区分の方法
地理的近接度により区分しております。
(2) 各区分に属する主な国又は地域
アジア・オセアニア:中国、韓国、シンガポール、インド、オーストラリア、グアム
米州:アメリカ合衆国(除くグアム)、カナダ
欧州:イギリス、フランス、ドイツ
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営方針に基づき、経営資源の有効な活用及び業績を評価するため、重要な業務遂行の進捗状況については適時に報告及び検討を行うこととし、「航空運送事業」を報告セグメントとしております。
「航空運送事業」は、国際・国内旅客、貨物を対象とする定期及び不定期航空運送事業であります。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントと「その他」の間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から主として給付算定式基準へ変更し、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率へ変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、航空運送事業で2,303百万円増加し、その他の事業で1百万円減少しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、支配が継続している場合の子会社に対する提出会社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告 セグメント | その他 (注) 1 | 計 | 調整額 (注) 2 | 連結財務諸表 計上額 (注) 3 | |
| 航空運送事業 | |||||
| Ⅰ 売上高 | |||||
| ① 外部顧客への売上高 | 1,048,107 | 261,236 | 1,309,343 | - | 1,309,343 |
| ② セグメント間の内部売上高又は振替高 | 118,574 | 31,852 | 150,426 | △150,426 | - |
| 計 | 1,166,681 | 293,089 | 1,459,770 | △150,426 | 1,309,343 |
| セグメント利益 | 149,135 | 17,648 | 166,784 | 8 | 166,792 |
| Ⅱ セグメント資産 | 1,279,671 | 155,475 | 1,435,146 | △94,978 | 1,340,168 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 80,643 | 2,080 | 82,724 | △5 | 82,718 |
| 減損損失 | 1,497 | - | 1,497 | - | 1,497 |
| 持分法適用会社への投資額 | 3,121 | 20,613 | 23,735 | - | 23,735 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 159,406 | 3,945 | 163,351 | - | 163,351 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告 セグメント | その他 (注) 1 | 計 | 調整額 (注) 2 | 連結財務諸表 計上額 (注) 3 | |
| 航空運送事業 | |||||
| Ⅰ 売上高 | |||||
| ① 外部顧客への売上高 | 1,079,073 | 265,638 | 1,344,711 | - | 1,344,711 |
| ② セグメント間の内部売上高又は振替高 | 117,169 | 32,818 | 149,988 | △149,988 | - |
| 計 | 1,196,243 | 298,456 | 1,494,699 | △149,988 | 1,344,711 |
| セグメント利益 | 161,593 | 18,030 | 179,624 | 65 | 179,689 |
| Ⅱ セグメント資産 | 1,411,174 | 166,854 | 1,578,029 | △104,674 | 1,473,354 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 84,269 | 1,944 | 86,214 | △316 | 85,897 |
| 減損損失 | 881 | - | 881 | - | 881 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,818 | 24,011 | 26,830 | - | 26,830 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 194,227 | 2,250 | 196,477 | △13 | 196,464 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、旅行企画販売事業等を含んでおります。
2. セグメント利益及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
| アジア・オセアニア | 米州 | 欧州 | 計 |
| 235,696 | 171,803 | 99,918 | 507,418 |
(注) 1. 提出会社及び連結子会社の国際線売上高並びに本邦以外の国又は地域における売上高の合計であります。
2. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1) 国又は地域の区分の方法
地理的近接度により区分しております。
(2) 各区分に属する主な国又は地域
アジア・オセアニア:中国、韓国、シンガポール、インド、オーストラリア、グアム
米州:アメリカ合衆国(除くグアム)、カナダ
欧州:イギリス、フランス、ドイツ
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
| アジア・オセアニア | 米州 | 欧州 | 計 |
| 247,832 | 193,505 | 90,944 | 532,282 |
(注) 1. 提出会社及び連結子会社の国際線売上高並びに本邦以外の国又は地域における売上高の合計であります。
2. 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1) 国又は地域の区分の方法
地理的近接度により区分しております。
(2) 各区分に属する主な国又は地域
アジア・オセアニア:中国、韓国、シンガポール、インド、オーストラリア、グアム
米州:アメリカ合衆国(除くグアム)、カナダ
欧州:イギリス、フランス、ドイツ
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 航空運送事業 | |||||
| 当期償却額 | - | 852 | 852 | - | 852 |
| 当期末残高 | - | 2,154 | 2,154 | - | 2,154 |
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 航空運送事業 | |||||
| 当期償却額 | 22 | 849 | 871 | - | 871 |
| 当期末残高 | - | 1,305 | 1,305 | - | 1,305 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。