- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が45百万円、退職給付に係る負債が181,101百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が30,168百万円減少している。
なお、1株当たり純資産額は8.64円減少している。
2015/06/30 10:40- #2 業績等の概要
負債の部は、借入金等の返済を行う一方、社債の発行による資金調達や新会計基準適用に伴う退職給付に係る負債の計上により、前期末に比べて581億円増加し、1兆4,223億円となった。なお、有利子負債は、前期末に比べて623億円減少し、8,347億円となった。
純資産の部は、当期純利益を計上したものの、配当金の支払いや新会計基準適用に伴う退職給付に係る調整累計額の計上により、前期末に比べて218億円減少し、7,512億円となった。この結果、自己資本比率は34.3%となった。
(3) 連結キャッシュ・フロー計算書
2015/06/30 10:40- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2015/06/30 10:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の包括利益累計額は新会計基準適用に伴う退職給付に係る調整累計額の計上などにより、前連結会計年度末に比べて213億円減少し、△41億円となった。
これらの結果、純資産合計は前連結会計年度末と比べて218億円減少し、7,512億円となった。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.6ポイント低下して34.3%となり、有利子負債と自己資本の比率を示すD/Eレシオは1.1倍(前連結会計年度末は1.2倍)となった。また、当連結会計年度末の1株当たり純資産額は前連結会計年度末とほぼ変わらず213.82円であった。
2015/06/30 10:40- #5 資産の評価基準及び評価方法
…決算日の市場価格等に基づく時価法
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
2015/06/30 10:40- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
…決算日の市場価格等に基づく時価法
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの
2015/06/30 10:40- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 773,100 | 751,291 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 6,363 | 5,221 |
| (うち少数株主持分) | (6,363) | (5,221) |
4.「普通株式の期中平均株式数」並びに「1株当たり
純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」は、従業員持株会信託口が所有する当社株式を控除している。
2015/06/30 10:40