- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「資産売却益」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「資産売却益」に表示していた2,264百万円は、「その他」として組み替えている。
2017/06/26 13:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産受贈益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,297百万円は、「固定資産受贈益」936百万円、「その他」5,361百万円として組み替えている。
2017/06/26 13:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経常損益
営業外収益は、前連結会計年度に比べて34億円増加し、159億円となった。これは、固定資産受贈益が前連結会計年度に比べて26億円増加したこと等が主な要因である。
営業外費用は、前連結会計年度に比べて152億円減少し、216億円となった。これは、前連結会計年度に比べて退職給付会計基準変更時差異の処理額が減少したこと等が主な要因である。金融収支(受取利息と支払利息の純額)は△106億円となった。
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