経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 671億2900万
- 2016年3月31日 +94.74%
- 1307億2500万
個別
- 2015年3月31日
- 389億3400万
- 2016年3月31日 +27.63%
- 496億9100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済情勢の下、航空事業の収益性を高める「コア事業の強化」、戦略的投資等を通じて経営基盤を強固なものとする「収益ドメインの拡大・多様化」、競争力を強化する「コスト構造改革の進化」を3本の柱とした2014~2016年度ANAグループ中期経営戦略(ローリングプラン)を遂行した。2017/06/26 13:15
以上の結果、当期における連結業績は、航空事業や商社事業において増収となったことから、売上高は1兆7,911億円(前期比4.5%増)となった。営業費用では、事業規模に連動した空港使用料や機材賃借費等が増加したものの、燃油単価が低位で推移したことにより燃油費が減少し、営業利益は1,364億円(前期比49.1%増)、経常利益は1,307億円(前期比94.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は781億円(前期比99.2%増)と前期を上回った。また、当社は、女性活躍推進に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所から「なでしこ銘柄」に選定された。
セグメント別の概況は以下のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、前連結会計年度に比べて152億円減少し、216億円となった。これは、前連結会計年度に比べて退職給付会計基準変更時差異の処理額が減少したこと等が主な要因である。金融収支(受取利息と支払利息の純額)は△106億円となった。2017/06/26 13:15
以上により、経常利益は前連結会計年度と比べて635億円増加し、1,307億円となった。
③特別損益