経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1307億2500万
- 2017年3月31日 +7.38%
- 1403億7500万
個別
- 2016年3月31日
- 496億9100万
- 2017年3月31日 +75.78%
- 873億4600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済情勢の下、「2016~2020年度ANAグループ中期経営戦略」で掲げた、「エアライン事業領域の拡大」、「新規事業の創造と既存事業の成長加速」を柱とし、新規投資やイノベーションの創出、戦略的投資等をシンプルかつタイムリーに判断する「攻めのスピード経営」を遂行した。2017/06/26 13:25
以上の結果、当期における連結業績は、為替等の影響により航空事業が減収となったこと等から、売上高は1兆7,652億円(前期比1.4%減)と前期を下回ったが、営業費用では、費用の抑制に努めたこと等から、営業利益は1,455億円(前期比6.7%増)、経常利益は1,403億円(前期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は988億円(前期比26.4%増)と前期を上回った。また、当社は、女性活躍推進に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所から「なでしこ銘柄」に2年連続で選定された。
セグメント別の概況は以下のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用は、前連結会計年度に比べて14億円減少し、202億円となった。これは、前連結会計年度に比べて支払利息が減少したこと等が主な要因である。金融収支(受取利息と支払利息の純額)は△93億円となった。2017/06/26 13:25
以上により、経常利益は前連結会計年度と比べて96億円増加し、1,403億円となった。
③特別損益