有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は次のとおりです。2022/02/08 13:35
※ 新株予約権付社債の発行時(2021年12月10日)における内容を記載しています。決議年月日 2021年11月24日 新株予約権の行使の条件※ 各本新株予約権の一部行使はできないものとします。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 転換社債型新株予約権付社債に付されたものであり、社債からの分離譲渡はできないものとします。 組織再編行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ (注)5
(注)1 本新株予約権の目的である株式の種類及び内容は当社普通株式(単元株式数 100株)とし、その行使に係る本社債の額面金額の総額を下記(注)2(2)及び(3)に定める転換価額で除した数とします。但し、行使により生じる1株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わないものとします。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大により、甚大な影響を受けました。2022/02/08 13:35
このような未曾有の状況下で当社グループは、人件費及び前年の大型機を中心とした早期退役による減価償却費・整備費等の固定費の削減に加え、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。当第3四半期連結累計期間においては、転換社債型新株予約権付社債及び普通社債の発行により1,700億円を調達した他、民間金融機関から1,000億円の借り換えを行い、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金に有価証券を加えた手元流動性は9,715億円となりました。今後も必要に応じて適宜資金調達を行い、グループ各社の手元流動性資金の確保に努めてまいりますことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部は、前期末に比べて318億円増加し、3兆2,397億円となりました。2022/02/08 13:35
負債の部は、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し契約負債を計上したこと等により、前期末に比べて2,405億円増加し、2兆4,361億円となりました。なお、有利子負債は、当第3四半期に転換社債型新株予約権付社債を発行したことにより、前期末に比べて1,157億円増加し、1兆7,712億円となりました。
純資産の部は、純損失の計上に加え収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金が減少した結果、前期末に比べて2,087億円減少し8,035億円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 在株式で前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要は次のとおりです。2022/02/08 13:35
2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債