有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、利益剰余金の当期首残高は114,656百万円減少し、純資産は897,664百万円となりました。また、総資産は37,352百万円増加し、3,245,235百万円となりました。2022/02/08 13:35
また、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,466百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ15,982百万円増加しています。
前連結会計年度において、顧客から航空輸送サービスに関して受領した前受対価は流動負債の「発売未決済」として表示していましたが、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しています。これにより、当第3四半期連結会計期間末においては、発売未決済が74,410百万円減少しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2022/02/08 13:35
※ 下記(注)1、2、3参照。連結経営成績 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)(億円) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日)(億円) 前年同期比増減率(%) セグメント間取引 △91 △70 - 経常損失(△) △3,507 △1,183 - 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △3,095 △1,028 -
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日(以下、「当第3四半期」という。))のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和される中で、企業の生産活動等においてこのところ持ち直しの動きが見られます。