営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -646億1200万
- 2022年6月30日
- -13億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。2022/08/05 13:44
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2022/08/05 13:44 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大により、売上高が減少する等の甚大な影響を受けました。2022/08/05 13:44
このような未曽有の状況下で当社グループは、人件費及び大型機を中心とした早期退役による減価償却費・整備費等の削減に加え、航空機等の設備投資を精査・抑制し、実施時期を見直しています。また、航空業界を取り巻く環境は、国内線では行動制限が緩和され、国際線でも各国の入国制限の緩和が進んだこと等により、旅客需要が急速に回復しています。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、コロナ禍の影響をより大きく受けた前年から増加し、3,504億円となりました。損益についても回復傾向にあり、営業損失は13億円、経常利益は43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円となりました。
以上を踏まえ、当第1四半期連結会計期間末において、重要事象等は解消したと判断しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2022/08/05 13:44
※ 下記(注)1、2参照。連結経営成績 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日)(億円) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日)(億円) 前年同期比増減率(%) セグメント間取引 △614 △645 - 営業利益又は営業損失(△) △646 △13 - 航空事業 △676 △19 -
当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日(以下、「当第1四半期」という。))のわが国経済は、企業収益について、一部に弱さがみられるものの総じて改善している他、個人消費が緩やかに持ち直している等、景気は緩やかに回復しています。