- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
一方コスト面では、路線再編、余剰航空機材の早期返却を行い、一層の削減を進めております。路線再編については、LCCとの競合が激しい成田空港路線を中心に不採算路線からの撤退を実施し、これにより発生する余剰航空機材(ボーイング737-800型機)2機についても11月より順次リース会社へ早期返却を行います。
資金面につきましては、引き続き金融機関からの借入れ等の資金調達に努め、さらに航空機予備エンジンやフライトシミュレーター等、現在自社で保有している高額固定資産のセール・アンド・リースバックを進めることで手元資金の確保を図ります。しかしながら、これらの対応策は実施途中にあり、現時点では継続企業に関する重要な不確実性が認められます。
② 当社は平成23年2月18日にAIRBUS S.A.S.社(エアバス社)と計6機のA380型機の購入契約を締結しましたが、平成26年7月25日に当該契約についての解除および多額の解約違約金の支払い通知をエアバス社から受けております。
2014/11/14 15:31- #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡及び同資産のリース契約について
当社は平成26年10月30日の取締役会において、保有する機械装置(フル・フライト・シミュレーター)及び車両運搬具の一部を譲渡するとともに、同資産をリースすること(セール・アンド・リースバック)を決議し、平成26年10月31日に契約を締結いたしました。
2014/11/14 15:31- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方コスト面では、路線再編、余剰航空機材の早期返却を行い、一層の削減を進めております。路線再編については、LCCとの競合が激しい成田空港路線を中心に不採算路線からの撤退を実施し、これにより発生する余剰航空機材(ボーイング737-800型機)2機についても11月より順次リース会社へ早期返却を行います。
資金面につきましては、引き続き金融機関からの借入れ等の資金調達に努め、さらに航空機予備エンジンやフライトシミュレーター等、現在自社で保有している高額固定資産のセール・アンド・リースバックを進めることで手元資金の確保を図ります。
② エアバスA380型機について
2014/11/14 15:31