四半期報告書-第19期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(7)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は「1[事業等のリスク]の(重要事象等について)」に記載いたしました継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するため、以下の対応策に取り組んでおります。
① 収益性の向上、資金の確保について
・エアバスA330型機の導入による輸送力及び収益力の強化
・高品質座席の提供による顧客の囲い込み及び新規顧客の獲得
・不採算路線の休止
・金融機関からの借入れ
② エアバスA380型機について
エアバス社からは多額の解約違約金の支払いを求められていますが、当社は当該解約違約金の金額の合理性も含め、早期に解決すべく、適宜法的助言を得ながら対応策の検討を行っております。
当社は「1[事業等のリスク]の(重要事象等について)」に記載いたしました継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するため、以下の対応策に取り組んでおります。
① 収益性の向上、資金の確保について
・エアバスA330型機の導入による輸送力及び収益力の強化
・高品質座席の提供による顧客の囲い込み及び新規顧客の獲得
・不採算路線の休止
・金融機関からの借入れ
② エアバスA380型機について
エアバス社からは多額の解約違約金の支払いを求められていますが、当社は当該解約違約金の金額の合理性も含め、早期に解決すべく、適宜法的助言を得ながら対応策の検討を行っております。