- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(2) 貯蔵品
航空機部品
移動平均法
2019/06/25 16:44- #2 コーポレート・ガバナンスの概要
安全推進会議は、代表取締役社長が議長を務め、安全統括管理者、運送本部長、運航本部長、整備本部
長、客室本部長、企画担当役員、安全推進室等で構成されており、航空機運航に係る安全の確保と推進を目
的として、安全に関する基本方針を決定し、情報の共有化による意思疎通を促進することにより、安全体制
2019/06/25 16:44- #3 ヘッジ会計の方法
ヘッジ対象
外貨建予定取引、航空機燃料購入に係る予定取引
2019/06/25 16:44- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
(ア) 有形固定資産
主として、航空機であります。
(イ) 無形固定資産
2019/06/25 16:44- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 航空機整備保証金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| FGL Aircraft Norway AS | 1,968 |
| GECAS Aircraft Leasing Norway AS | 1,362 |
| Macquarie Aircraft Leasing Services (UK) Ltd. | 1,164 |
| AWAS Norway 2 AS | 1,127 |
| AWAS Norway 39431 AS | 907 |
| AWAS Norway 39433 AS | 913 |
| 合計 | 7,443 |
2019/06/25 16:44 - #6 事業の内容
当社の主たる業務は、定期航空運送事業であります。
| 事業区分 | 事業の内容 |
| 定期航空運送事業 | 定期の航空機による旅客の運送 |
| 不定期航空運送事業及び航空機使用事業 | 不定期の航空機による旅客の運送及び旅客又は貨物の運送以外の請負事業 |
| 附帯事業 | 航空運送に附帯関連する事業 |
(注)その他の関係会社である株式会社日本政策投資銀行とは、重要な営業上の取引はありません。
2019/06/25 16:44- #7 事業等のリスク
ある他、改修の緊急指示が出された場合にはそれに掛かる費用を当社が負担しなければなりません。特に当社
の航空機は、運航乗務員、整備士、整備部品を少なくし、コストを抑える目的から、安全性評価の高い世界的
なロングセラーシリーズ機1機種に限定していますが、それ故に当該機種に仕様上の欠陥等が発覚した際には
2019/06/25 16:44- #8 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物 | 3年~24年 |
| 機械及び装置 | 5年~15年 |
| 航空機 | 15年~18年 |
| 車両運搬具 | 2年~7年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2019/06/25 16:44- #9 引当金の計上基準
- 航空機材整備引当金
航空機の定期整備費用の支出に備えるため、当事業年度末までの飛行実績に基づく負担額を見積り計上してお
ります。2019/06/25 16:44 - #10 担保に供している資産の注記
※2 担保資産及び担保付債務
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 航空機 | 6,257百万円 | 6,046百万円 |
| 計 | 6,257百万円 | 6,046百万円 |
2019/06/25 16:44- #11 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 航空機附属品の購入 | 900百万円 |
| ソフトウェア | 予解約システムの改修 | 414百万円 |
|
2019/06/25 16:44- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 航空機材整備引当金 | 1,584 | 2,182 |
| 賞与引当金 | 98 | 104 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
2019/06/25 16:44- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
り使用した資金が1,475百万円と前事業年度における資金の獲得2,129百万円と比べて大きく変動しているの
は、前事業年度において、オペレーティング・リースで調達していた航空機の当社による取得及び必要資金を
借入により調達したためであります。
2019/06/25 16:44- #14 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度において実施した設備投資の総額は1,556百万円であります。その主な内容は次のとおりで、航空機
運航に係る安全性の維持・向上、顧客サービスの充実、事務省力化による収益力向上及び定時性・利便性向上を
2019/06/25 16:44- #15 金融商品関係、財務諸表(連結)
保証金は、主に航空機リース契約に基づく外貨建の保証金であるため、契約先の信用リスク及び為替の変動
リスクにさらされております。航空機整備保証金は、航空機のリース契約における航空機整備に係る外貨建
の預託金であり、契約先の信用リスク及び為替の変動リスクにさらされております。
2019/06/25 16:44- #16 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1. 資金の借入については、航空機の取得を目的とした協調融資によるものであります。借入利率は市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。返済条件期間10年、半年賦返済としております。なお、航空機1機を担保提供しております。
2. 1年内返済予定額を含んでおります。
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