- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(2) 貯蔵品
航空機部品
移動平均法
2020/06/24 13:32- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
安全推進会議は、代表取締役社長が議長を務め、安全統括管理者、運送本部長、運航本部長、整備本部
長、客室本部長、企画担当役員、安全統括室等で構成されており、航空機運航に係る安全の確保と推進を目
的として、安全に関する基本方針を決定し、情報の共有化による意思疎通を促進することにより、安全体制
2020/06/24 13:32- #3 ヘッジ会計の方法
ヘッジ対象
外貨建予定取引、航空機燃料購入に係る予定取引
2020/06/24 13:32- #4 リース取引関係、財務諸表(連結)
(ア) 有形固定資産
主として、航空機であります。
(イ) 無形固定資産
2020/06/24 13:32- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 航空機整備保証金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| FGL Aircraft Ireland Limited | 2,399 |
| CELESTIAL AVIATION TRADING 14 LIMITED | 1,577 |
| Macquarie Aircraft Leasing Services (UK) Ltd. | 1,326 |
| Falcon 2019-1 Aircraft 2 Limited | 1,240 |
| DAE 7 Ireland Limited | 1,035 |
| DAE 39433 Ireland Limited | 1,049 |
| 合計 | 8,628 |
2020/06/24 13:32 - #6 事業の内容
当社の主たる業務は、定期航空運送事業であります。
| 事業区分 | 事業の内容 |
| 定期航空運送事業 | 定期の航空機による旅客の運送 |
| 不定期航空運送事業及び航空機使用事業 | 不定期の航空機による旅客の運送及び旅客又は貨物の運送以外の請負事業 |
| 附帯事業 | 航空運送に附帯関連する事業 |
(注)その他の関係会社である株式会社日本政策投資銀行とは、重要な営業上の取引はありません。
2020/06/24 13:32- #7 事業等のリスク
せん。これらの状況に備え、安全管理システムにおけるリスクマネジメント体制の強化等安全推進のためのガ
バナンス・戦略の構築の他、航空機の技術・品質管理等を適切に管理するための整備管理システムの強化等に
注力しております。
2020/06/24 13:32- #8 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 航空機 | 15年~18年 |
| 工具、器具及び備品 | 2年~20年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2020/06/24 13:32- #9 引当金の計上基準
- 航空機材整備引当金
航空機の定期整備費用の支出に備えるため、当事業年度末までの飛行実績に基づく負担額を見積り計上してお
ります。2020/06/24 13:32 - #10 引当金明細表(連結)
- 航空機材整備引当金の当期減少額(その他)は、外貨建引当金の為替換算によるものであります。2020/06/24 13:32
- #11 担保に供している資産の注記
※2 担保資産及び担保付債務
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 航空機 | 6,046百万円 | 5,566百万円 |
| 計 | 6,046百万円 | 5,566百万円 |
2020/06/24 13:32- #12 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 航空機附属品 | 1,133百万円 |
| 建設仮勘定 | 航空機附属品(未装着) | 1,265百万円 |
2020/06/24 13:32- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 航空機材整備引当金 | 2,182 | 2,470 |
| 賞与引当金 | 104 | 53 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
2020/06/24 13:32- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症の収束時期をはじめ、当社を取り巻く経営環境は先行き不透明な状況ではありますが、当該事象を解消又は改善するため、当社主要株主である株式会社日本政策投資銀行や地元金融機関を中心に複数の金融機関から資金支援を受ける体制を構築しており、当面の間の運転資金は十分に賄える状況にあります。
また、今後の感染拡大の状況や景気動向等を注視し、旅客需要の回復局面においては速やかに事業の回復を図りつつ、航空機燃料の削減やその他様々な経費削減策に取り組んでおります。
これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/06/24 13:32- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
附属品等の有形固定資産の償却が進んだことに伴い減価償却費が減少したためであります。
航空機材費は5,863百万円と前事業年度に比べ411百万円増加(同7.5%増)しました。これは主に、事業規模の拡大に伴って、新たにオペレーティング・リースにより航空機を導入したこと等により航空機
リース料が増加したためであります。
2020/06/24 13:32- #16 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度において実施した設備投資の総額は1,449百万円であります。その主な内容は次のとおりで、航空機
運航に係る安全性の維持・向上、顧客サービスの充実、事務省力化による収益力向上及び定時性・利便性向上を
2020/06/24 13:32- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
保証金は、主に航空機リース契約に基づく外貨建の保証金であるため、契約先の信用リスク及び為替の変動
リスクにさらされております。航空機整備保証金は、航空機のリース契約における航空機整備に係る外貨建
の預託金であり、契約先の信用リスク及び為替の変動リスクにさらされております。
2020/06/24 13:32- #18 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1. 資金の借入については、航空機の取得を目的とした協調融資によるものであります。借入利率は市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。返済条件期間10年、半年賦返済としております。なお、航空機1機を担保提供しております。
2. 1年内返済予定額を含んでおります。
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