- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額104,232百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16百万円は、管理部門に係る設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2014/06/27 13:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りである。
(1) セグメント利益の調整額△4,370百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,390百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額111,530百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産の主なものは、連結財務諸表提出会社の運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61百万円は、管理部門に係る設備投資額である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/06/27 13:02 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
主として物流事業におけるシステム関連機器(有形固定資産「その他」)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2014/06/27 13:02- #4 事業等のリスク
(6) 海外事業展開におけるカントリーリスク
当社は、海外において北米、中国・アジア及び欧州に合計20社(北米2社、中国・アジア16社、欧州2社)の子会社を設置し、倉庫・国際運送取扱等の物流事業を営んでおります。海外での事業展開においては、現地の法令・商習慣等に則した経営活動の実践に努めるとともに、出資先において倉庫施設等の固定資産の取得を伴う場合は、カントリーリスクの度合いを考慮し海外投資保険を付保することとしております。
(7) 環境保全に係る規制強化等
2014/06/27 13:02- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
法人税法に規定する耐用年数による定率法によっております。
なお、倉庫用施設(建物本体)については、法人税法に規定する耐用年数による定額法によっており、賃貸用商業施設(建物本体)については、経済的耐用年数(20年を基準とし賃貸借契約年数等を勘案して決定)に基づく定額法によっております。
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。2014/06/27 13:02 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産減価償却累計額
2014/06/27 13:02- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 表のほかに、当期売却又は廃棄した固定資産に係る分として20百万円の減価償却を行っており、上表計
欄の当期償却額と合わせて損益計算書に次のように表示している。
営業原価 減価償却費 10,558百万円
販売費及び一般管理費 〃 102百万円
2 圧縮記帳については、注記事項(貸借対照表関係)※3参照
3 当期増加額のうち主なものは、次のとおりである。
(1)建物 川崎・神奈川県警察職員宿舎 2,808百万円
神戸・ハーバーランドダイヤニッセイビル商業棟
(umieノースモール・サウスモール)リニューアル 3,685百万円
(2)土地 大阪・茨木地区配送センター用地購入 4,380百万円
(3)建設仮勘定 東京・日本橋ダイヤビルディング建設工事 4,712百万円
川崎・神奈川県警察職員宿舎建設工事 2,587百万円
大阪・茨木地区配送センター用地購入 4,380百万円
神戸・ハーバーランドダイヤニッセイビル商業棟
(umieノースモール・サウスモール)リニューアル工事 2,349百万円
(4)ソフトウェア仮勘定 倉庫保管・配送センターシステム開発 597百万円2014/06/27 13:02 - #8 業績等の概要
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により、231億4千4百万円の減少となりました。
なお、当連結会計年度のキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が多かったため、前期(165億1千3百万円の減少)に比べ、66億3千1百万円下回りました。
2014/06/27 13:02- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
重要な会計方針等として、有価証券の評価基準及び評価方法、固定資産の減価償却の方法、退職給付に係る会計処理の方法等が挙げられますが、これらは「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
2014/06/27 13:02- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。平成25年3月期における賃貸等不動産に関する損益は、賃貸利益10,656百万円(営業利益に計上)、助成金収入等215百万円(営業外収益に計上)、固定資産受贈益等91百万円(特別利益に計上)、固定資産処分損等271百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:02- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
法人税法に規定する耐用年数による定率法によっております。
なお、倉庫用施設(建物本体)については、法人税法に規定する耐用年数による定額法によっており、賃貸用商業施設(建物本体)については、経済的耐用年数(20年を基準とし賃貸借契約年数等を勘案して決定)に基づく定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2014/06/27 13:02