営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 32億800万
- 2015年6月30日 -16.93%
- 26億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,186百万円には、セグメント間取引消去10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,197百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2015/08/14 9:45
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/08/14 9:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業収益は、物流事業で、港湾運送事業において貨物取扱量が減少したものの、倉庫、陸上運送事業において貨物取扱量が増加したほか、国際運送取扱事業において為替円安の影響もあり収入が増加し、不動産事業で、前上半期末に稼働した日本橋ダイヤビルの寄与や設計施工事業の受注増加等により収入が増加したため、全体として前年同期比20億8千8百万円(4.2%)増の512億5千1百万円となりました。また営業原価は、物流事業で、貨物取扱量の増加に伴い作業運送委託費等が増加したほか、施設賃借費、減価償却費及び修繕費が増加し、また不動産事業で、日本橋ダイヤビルの稼働に伴い減価償却費が増加したほか、設計施工の受注増加等に伴い設計施工費等が増加したため、全体として前年同期比24億7千9百万円(5.7%)増の461億1千5百万円となり、販売費及び一般管理費は、日本橋ダイヤビルの稼働に伴う本社分の減価償却費の増加等により、同1億5千2百万円(6.6%)増の24億7千万円となりました。2015/08/14 9:45
このため、営業利益は、物流事業で減益、不動産事業で前年同期並みとなったので、全体として前年同期比5億4千2百万円(16.9%)減の26億6千5百万円となり、経常利益は、同5億7千6百万円(13.6%)減の36億5千8百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有資産の有効活用による投資有価証券売却益の特別利益への計上があったものの、前年同期比1億5千7百万円(5.6%)減の26億3千8百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。