営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 32億1900万
- 2017年6月30日 +5.68%
- 34億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,494百万円には、セグメント間取引消去17百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,512百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2017/08/14 9:19
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/08/14 9:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業収益は、物流事業で、倉庫、陸上運送、港湾運送及び国際運送取扱の各事業において貨物取扱量が増加したため収入が増加し、不動産事業で、不動産賃貸事業において大阪地区のサブリース施設解約等があったものの設計施工事業の受注増加により収入が増加したため、全体として前年同期比27億5千4百万円(5.6%)増の520億2千2百万円となりました。また営業原価は、物流事業で、貨物取扱量の増加に伴い作業運送委託費等が増加し、不動産事業で、設計施工の受注増加に伴い設計施工費が増加したため、全体として前年同期比26億1千9百万円(6.0%)増の459億8千7百万円となり、他方販売費及び一般管理費は、経費の減少等により、同4千8百万円(1.8%)減の26億3千1百万円となりました。2017/08/14 9:19
このため、営業利益は、物流事業で増益、不動産事業で減益となったほか、全社費用(親会社一般管理費)で経費の減少もあり、全体として前年同期比1億8千3百万円(5.7%)増の34億2百万円となり、経常利益は、同2億1千6百万円(5.2%)増の43億9千3百万円となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益等の特別利益の増加や投資有価証券評価損等の特別損失の減少により、前年同期比7億4千2百万円(30.8%)増の31億5千5百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。