- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益及び減価償却による資金の留保等により164億7千1百万円の増加となり、賃貸用オフィスビルの契約内容変更に伴う預り金の減少等があった前期(92億6千5百万円の増加)に対して72億5百万円の増加となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により91億7百万円の減少となり、定期預金の預入による支出の減少や投資有価証券の売却による収入の増加等により、前期(131億5千万円の減少)に対して40億4千3百万円の増加となりました。
2015/06/24 13:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた220百万円は、「投資有価証券の売却による収入」3百万円、「その他」216百万円として組み替えております。
2015/06/24 13:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益及び減価償却による資金の留保等により164億7千1百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により91億7百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払い等により88億6千5百万円の減少となりました。これらのキャッシュ・フローに「現金及び現金同等物に係る換算差額」(7億1千3百万円)を加味した全体で7億8千7百万円の減少となり、現金及び現金同等物の期末残高は、218億2千8百万円となりました。
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