営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 25億900万
- 2017年6月30日 +2.63%
- 25億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,199百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。2017/08/09 10:12
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 10:12
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループは、物流事業では、先進的ロジスティクス技術を取り入れた付加価値の高いサービスを提供すべく、国内外で積極的な営業を展開するとともに、海運事業では、輸送数量の拡大及び経費削減に努め、また、不動産事業では、既存賃貸物件のテナントの確保に努めるなど、収益の維持・拡大に取り組んでまいりました。2017/08/09 10:12
このような取組みのもと、当第1四半期連結累計期間は、物流事業において国際輸送を中心に取扱貨物が増加したことなどから、営業収益は427億44百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は25億75百万円(同2.6%増)となりました。経常利益は、受取配当金が増加したものの、為替差益の減少等により、36億76百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億50百万円(同3.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。