有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/10 9:11
当社グループは、物流事業資産及び海運事業資産については管理会計上の区分に基づき、不動産事業資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額(百万円) 海運事業 機械装置及び運搬具 443 米国 その他有形固定資産 241 ソフトウエア 1,158 カナダ リース資産 16 バハマ 船舶 1,330 - のれん 1,839
海運事業につきましては、海上運賃は回復傾向が見られるものの想定した水準を下回り、また、原油高に伴う燃料費の高騰、北米内陸輸送費及び傭船費用の増加等により、業績は事業計画を下回って推移しました。このため、今後の事業計画を見直し、上記海運事業資産グループにつきましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/02/10 9:11
(2) 財政状態の状況内訳 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 前年同期比増減 増減額 比率%
資産合計は、社債発行等による「現金及び預金」の増加及び新倉庫建設等による有形固定資産の増加等により、前期末比5.6%増の3,408億69百万円となりました。負債合計は、社債発行等により、前期末比13.5%増の1,534億27百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い「利益剰余金」は増加したものの、自己株式の取得、円高による「為替換算調整勘定」の減少等により、前期末並みの1,874億42百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況