- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/10 14:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は4,006百万円、営業費用は3,996百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は80百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/10 14:52- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 物流事業 | 海運事業 | 不動産事業 | 計 |
| その他の収益 | 1,488 | - | 2,345 | 3,833 |
| 外部顧客への営業収益 | 41,386 | 7,163 | 2,551 | 51,100 |
2021/08/10 14:52- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「物流事業」の営業収益が3,953百万円減少、セグメント利益が9百万円減少し、「海運事業」の営業収益が53百万円減少しております。2021/08/10 14:52 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもと、当社グループにおきましては、2020年度から2022年度までの中期経営計画の目標として掲げた事業基盤の強靭化を図るため、事業戦略に基づく諸施策に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、国際輸送貨物を中心に荷動きが堅調に推移したことに加え、eコマース関連輸送の取扱拡大、海運市況の好転などにより、営業収益は、物流事業及び海運事業が大幅に増収となり、511億円(前年同期比8.1%増)となりました。営業利益は、作業諸費や人件費など営業原価は増加したものの、増収効果により、41億40百万円(同73.5%増)となりました。また、経常利益は54億20百万円(同48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億39百万円(同61.3%増)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、同基準等適用前の前年同期実績と比較しております(以下、同様)。同基準等適用に伴う当第1四半期連結累計期間における影響額については、15ページ「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照ください。
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