- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,264百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△1,238百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/09 10:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/09 10:09
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
営業収益 19,545百万円
営業利益 9,272百万円
2022/08/09 10:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループはコア事業である物流事業及び不動産事業に経営資源を集中するとの方針のもと、海運事業を営む当社連結子会社であるウエストウッドシッピングラインズ会社(Westwood Shipping Lines, Inc.)の全株式を譲渡することとし、2022年6月29日(米国西海岸標準時)に譲渡が完了いたしました。(詳細につきましては、18ページ「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」をご覧ください。なお、当社連結子会社であるSWマリタイム1会社(SW Maritime 1,Inc.)等全4社がそれぞれ保有する船舶の譲渡も同時に完了いたしましたが、譲渡日がSWマリタイム1会社等全4社の第2四半期会計期間に含まれるため、船舶売却に伴う固定資産売却益は第2四半期連結累計期間に計上いたします。)
このような取組みのもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、国際輸送貨物の荷動きが好調であったことや倉庫貨物の取扱いが引き続き堅調であったことに加え、海運市況の好転が続いたことなどから、営業収益は、物流事業及び海運事業が大幅に増収となり、693億14百万円(前年同期比35.6%増)となりました。営業利益は、作業諸費や賃借料など営業原価が増加したものの、増収効果により、134億8百万円(同223.8%増)、経常利益は147億69百万円(同172.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益の計上等により117億25百万円(同213.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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