営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 65億4100万
- 2024年9月30日 -2.64%
- 63億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,800百万円のうち、各報告セグメントに配分していない全社費用は△2,803百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社及び一部の連結子会社の管理部門に係る費用であります。2024/11/11 10:19
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/11 10:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業では、福岡市で新倉庫の建設を進めたほか、DX推進の一環として配送センター業務における自動化機器の導入に取り組みました。不動産事業では、前年同期に取得した賃貸用オフィスビルの稼働率の上昇に努めたほか、新規物件の取得に向けて取り組むなど、収益規模の拡大を図りました。また、事業全般においてコスト上昇に対応する適正料金の収受を進めました。2024/11/11 10:19
このような取組みのもと、当中間連結会計期間につきましては、倉庫貨物の荷動きが堅調に推移したことに加え、陸上運送収入が増加したことから、営業収益は952億86百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は、海外子会社における減収や人件費等の増加により63億68百万円(同2.6%減)となり、経常利益は82億76百万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は51億57百万円(同6.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。