有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)利益の配分については、継続的な企業価値の向上のための事業展開と環境の変化に対応した財務体質の強化を図る観点に立ち行うこととしております。
このようなことから剰余金の配当は、当社の最重要政策のひとつとして考え、安定配当の維持を基本としながら、配当性向、将来の事業展開のための内部留保の充実など、総合的に勘案して決定しております。
(2)中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨及び「中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定款に定めております。
(3)当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり40円(普通配当30円、設立100周年記念配当10円)の配当を実施することを決定しました。なお、当社は、2025年9月30日を基準日として1株当たり30円の中間配当金をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当金は中間配当金30円と合わせ、1株当たり70円であります。
(4)内部留保資金は、経営基盤の強化と、今後の事業展開に資する考えでおります。
(5)当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
このようなことから剰余金の配当は、当社の最重要政策のひとつとして考え、安定配当の維持を基本としながら、配当性向、将来の事業展開のための内部留保の充実など、総合的に勘案して決定しております。
(2)中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨及び「中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」旨を定款に定めております。
(3)当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり40円(普通配当30円、設立100周年記念配当10円)の配当を実施することを決定しました。なお、当社は、2025年9月30日を基準日として1株当たり30円の中間配当金をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当金は中間配当金30円と合わせ、1株当たり70円であります。
(4)内部留保資金は、経営基盤の強化と、今後の事業展開に資する考えでおります。
(5)当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2025年11月11日 | 226 | 30.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月13日 | 302 | 40.0 |
| 取締役会決議 |