有価証券報告書-第138期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)利益の配分については、継続的な企業価値の向上のための事業展開と環境の変化に対応した財務体質の強化を図る観点に立ち行うこととしております。
このようなことから剰余金の配当は、単独業績に加え、企業グループとしての連結経営業績及び今後の諸策の展開を勘案し、継続的かつ安定的に行うことを基本としております。
(2)中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(3)上記に基づき、当期の期末配当につきましては、1株につき3円(中間配当を含め1株につき年6円50銭)とさせていただきました。
(4)内部留保資金は、経営基盤の強化と、今後の事業展開に資する考えでおります。
(5)当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
このようなことから剰余金の配当は、単独業績に加え、企業グループとしての連結経営業績及び今後の諸策の展開を勘案し、継続的かつ安定的に行うことを基本としております。
(2)中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(3)上記に基づき、当期の期末配当につきましては、1株につき3円(中間配当を含め1株につき年6円50銭)とさせていただきました。
(4)内部留保資金は、経営基盤の強化と、今後の事業展開に資する考えでおります。
(5)当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成28年11月9日 取締役会決議 | 133 | 3.5 |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 114 | 3.0 |