有価証券報告書-第138期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(金融資産と金融負債の会計処理の変更)
当社グループは、主に流通加工業務に係る営業債権債務において、金融資産及び金融負債を総額で計上しておりましたが、金融商品に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす金融資産と金融負債を相殺する方が当社グループの財政状態をより適切に表示できると判断し、当連結会計年度から相殺表示する方法へ変更しております。
前連結会計年度末の連結財務諸表等については、当該変更に伴う組替えを行っております。
この結果、遡及修正を行う前と比べて、前連結会計年度末の受取手形及び営業未収入金(流動資産)と支払手形及び営業未払金(流動負債)がそれぞれ2,343百万円減少しており、連結キャッシュ・フロー計算書の前連結会計年度の売上債権の増減額(△は増加)が657百万円増加し、仕入債務の増減額(△は減少)が同額減少しております。
当社グループは、主に流通加工業務に係る営業債権債務において、金融資産及び金融負債を総額で計上しておりましたが、金融商品に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす金融資産と金融負債を相殺する方が当社グループの財政状態をより適切に表示できると判断し、当連結会計年度から相殺表示する方法へ変更しております。
前連結会計年度末の連結財務諸表等については、当該変更に伴う組替えを行っております。
この結果、遡及修正を行う前と比べて、前連結会計年度末の受取手形及び営業未収入金(流動資産)と支払手形及び営業未払金(流動負債)がそれぞれ2,343百万円減少しており、連結キャッシュ・フロー計算書の前連結会計年度の売上債権の増減額(△は増加)が657百万円増加し、仕入債務の増減額(△は減少)が同額減少しております。